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メディカルハーブ イギリスの事情1

2017年12月13日

 

民間薬や伝統医学として数千年の歴史を持つハーブ。
日本で薬草が民間療法として使われているように、ヨーロッパでもハーブ()は古くから民間で役立てられてきました。

日本でも漢方薬局や漢方治療の診療所があるように、
海外ではハーブを処方して病気の予防や治療にあたる診療所が存在します。 ハーブ療法といえば多くの方がドイツやイギリスと思われるかも知れませんが、イギリスはヨーロッパの中ではほぼ最後にハーブ療法・医学が伝わりました。

イギリスのハーブ医学の歴史としては、16世紀のヘンリー8世の時代にひとつの変化が起こったと考えられています。

「4種の医学の試験に合格したものでなければ、
職業的な治療を行ってはならない」

と一旦定めながら、
病気が蔓延し医師の数が足りないという状況が続いて、すべてのハーブ医学の知識を持つものにハーブ医学を実践する権利を許した「ハーバリスト憲章」が発布され直します。
このことからハーブ医学が再び盛んになっていきます。

 

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