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ハーブの話|カモミールとエキナセア

2016年08月25日

カモミールはリラックス効果を含む鎮静作用、消化促進作用にすぐれており、古くから民間薬として親しまれていました。昔から、西欧では『おばあちゃんの薬箱』の一つとして伝承されてきた自然の薬です。炎症を抑える作用が高く、皮膚炎などにも良いとされています。
カモミールには多くの品種がありますが、 ジャーマンカモミール が一番よく知られているのではないでしょうか(ハーブティーで使われているのはジャーマンカモミール)。カモミールの使用部位は花の部分です。

エキナセアはハーブ療法の中で最も研究が進んでいるハーブのひとつ。
北米原産のエキナセアは『インディアンのハーブ』ともいわれています。北アメリカの先住民であるインディアンが、エキナセアを飲み物や粥などにして風邪の予防や炎症、傷、火傷の治療に古くから利用してきました。

風邪やインフルエンザに効くとされ、ここ50年ほどの間で、免疫を高めるハーブとして世界中に知られるようになりました。
使用する部位は、地上に出ている部分と根部(つまり全部)です。
エキナセアの根を使って入れるお茶は、からだの抵抗力を高め、あらゆる感染症に対して優れた作用をもたらすといわれています。

 

 

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