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使い切れないフレッシュハーブの活用法 その2(実践編)

2016年07月15日

残ったフレッシュハーブは以下のようにしても利用できます。
要冷凍保存以外は常温の保存が可能です。

→ 使い切れないフレッシュハーブの活用法その 1

 

・ハーブオイル&ハーブビネガー
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ハーブを使った自家製の調味料です。
ジャムの空瓶などにオリーブオイル(または酢)をいれ、余ったハーブを浸します。
瓶の中のハーブが完全に浸っていることが重要です(雑菌の繁殖を防ぐため)。
そのままサラダにかけてもドレッシングの油として使っても。ハーブの風味が楽しめて、消化促進も期待できます。作り置きができます。冷蔵保存をおすすめします。

 

・塩に混ぜる(ハーブソルト)
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こちらもハーブの消化促進を期待できて、味や香りも楽しめる方法です。
ガラス容器に、塩とフレッシュハーブを交互に入れていきます。使わないときはハーブが塩に隠れているようにしてください。 魚・肉の下味に使うと、臭み消しだけでなくイタリアンやフレンチの味に仕上がります。

新鮮なハーブを使う場合はドライに比べて長くフレッシュな風味を楽しむことが出来ます。
比べてみると面白いのではないでしょうか。

 

・こんな使い方も
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残ったフレッシュハーブはほかにもいろいろな楽しみ方があります。
・水をいれたコップにつける(目で楽しみつつ料理に使う)
・冷凍する(長く保存できますが、早めに使いきるのがベスト)
・乾燥させる(ドライハーブにする)などなど

 

ハーブの小さなグリーンは食卓に彩を添えてくれますね。
上の写真のハーブはローズマリー、コモンタイム、オレガノ、スペアミントをコップにさしたもの。余ったハーブの付き合い方は手軽に楽しい、が大事。コップに入れてキッチンまたはテーブルを飾るつもり、というのでいいんです。
ハーブによっては水に浸けておくだけでもけっこう長い間楽しめます。

最後にとっておきの利用法をひとつお伝えしましょう。

“せっかくフレッシュハーブがあるのだから”
理由はそれだけで十分です。ぜひフレッシュハーブティーでどうぞ。
ティーポットにちぎって入れて熱湯を注いで2分ほど、フレッシュならではの新鮮な風味を味わってみてください。

 

 

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