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エッセイ つれづれに

2016年04月20日

予定の入っていない日の朝はまず、ペーパーフィルターでコーヒーを淹れます。
そして新聞をゆっくり読む。
こんな時にささやかな幸せを感じます。

ハーブを仕事にしているからといって必ずハーブティーを選ぶという訳ではなく、
カフェインに弱い私はマテ(成分にカフェインを持つハーブ)にも反応して眠れなくなることがありますが、午前中、それも薄いコーヒーに牛乳を入れて飲む分にはそう影響もあるまいと、良いことにしています。

普段からあまりものを置いていないテーブルに新聞をバサッと広げ、じっくり読んだあと、必要な箇所を切り取ります。そのあとハーブの水やり、洗濯物があれば干して、それからPCに向かいメールのチェックや資料作りをします。

自宅教室のあるマンション角部屋ふたつのベランダに、ハーブの鉢が30数個。
全てのハーブに水をやり終えるのはそれなりに時間のかかることです。
ハーブには水分を多く必要とするもの、乾燥を好むものがあり、よく知らずに同じように水をやって、ダメにしてしまったことも結構ありました。

春になり、寒さに耐えてきたハーブたちが勢いづいて
レモングラス、イタリアンパセリ、レモンバームが一気に育ってきました。
気がつくと何に使おうかとついつい考えてしまいます。

 

 

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